生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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猫が死んだ
というか、死んでいた。

ウチの庭の裏の方、木が茂っていて普段は入らないし、見えないところ。
隣からは見える場所なので、お隣さんが気づいて教えてくれた。

一週間ほど前から姿が見えなくなっていたんだけど
いなくなる前、体調が悪そうだったので心配していた。
ほたるはやっぱり死ぬところを見せたくなかったんだろうか。
でもこの家の敷地のどこかで死にたかったのか。
話を聞いて、一番かわいがっていた次男が飛び出していった。
時間が経ってるので、かなりひどい状態だったのを見てしまった。

子供たちを落ち着かせるためにも、休みのうちにと
庭に穴を掘って埋め、線香を供えてお別れをした。
大して深くも掘れなかったし、このままではダメだと思うので
子供たちが学校に行ってる間にでも、
火葬にするなり、ちゃんとやり直さなきゃいけないだろうけど。

俺はあまりいい飼い主ではなかったなあ。おやすみほたる。
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温暖化の時代だし子供の汗腺増をやさなきゃ
暑いですね~。
今日は早く寝るつもりだったのに、暑くて起きちゃったい。

クーラーかければと思われるかもしれないけど
子供と一緒の部屋で寝てるのでね~。
暑さに慣れさせなきゃというか、もちっと科学的な話。
といっても、私が高校生の頃だかに聞いた話なので
今でも正しいのかはわからないところがありますが。

なんでも、北方系である白色人種と、南方系の黒色人種では
汗腺の数がずいぶん違うとか。
よって白人は暑さに弱い(他にも紫外線とかあるけど、まあおいといて)。
で、我々黄色人種はと言いますと、生まれてから数年間の環境次第で
汗腺の数が変化するそうな。
つまり小さいときにちゃんと暑い夏を経験してれば、
汗腺が多く体温調節能力の高い体に体になり
逆にクーラー慣れしてずっと涼しい環境にいると
汗腺の少ない体になるというわけですね。

こりゃもう気合いや根性の問題じゃない。
日本は既に亜熱帯気候と言われる温暖化の時代、
熱中症でぶっ倒れたりしない体に育ってもらうためにも
寝てる間のクーラーは禁止!

…まあ自分たち親の方が結局耐えられなかったりして、
徹底できてないんですが(^^;)
ダメトラマン
最近イマイチ書けるネタがないので
前にうちの子供(次男・小2)が描いた漫画でも。

ダメトラマンだそうです。
ダメトラマン

ダメトラファミリー

ガイな園児
子供というのは大げさなことが大好きなもので、数を言う時に「ひゃくおくまんかい!」なんてのは定番な訳です。

で、タイトルについてですが、ここで言う「ガイ」というのは「ナイスガイ」とかの“GUY”ではなく「垓」、園児はうちの5才の三男です。

「垓」というのは何かと言えば、「一、十、百、千、万、万、億、兆~」と続く数の単位の一つで、兆の次が京、京の次が垓なのです。最後は「無量大数」となりまして、私は一応これをそらんじれるので、一度子供たちに聞かせたことがあるのですが、5才の3男がどうも「垓」だけ印象に残ったようで、それ以来、大げさに数を言う時は「垓」を使うようになってしまったのです。

で、昨日も母親が薬を飲ませようと
「てっちゃん、このお薬飲める?にがいよ。」(3男は負けず嫌いなのでこういう勧め方が一番効果がある)というと、

「うん!てっちゃんガイ粒のめるよ!」

…いや、それ普通は通じないし。(^^;
ビグザム帰還
ビグザムというのはガンダムに出てきた2本足の……てなことは周知の事ととして、それのMIAってシリーズの玩具です。
うちの子供たちはガンダムが好き。といってもアニメの方はあまり知らなくて、もっぱらゲーム。プレステの「連邦VSジオン」あたりがきっかけで、もっぱらロボットとしての興味ですけどね。

で、のんびり屋の長男はゲーム中でもでっかいのが好き。中でもビグザム。あのほとんど操作の利かないやつを、のんびり歩かせてたまにビームを撃つのが好き。(だからZではサイコガンダムが好き)
弟の方は走り回ってバッサバッサ斬るのが好き。グフとか。まあそのへんも性格が表れて面白い。

で、帰ってきたMIAのビグザムというのは、長男がクリスマスにもらったもので全高30センチ以上のデカブツ。
もらって数日後に弟が放り投げて足の指の付け根が折れた。直してやろうと瞬間接着剤とかABS用接着剤を試したり、ドリルでネジ穴を深くしてネジをより長いのに交換するとか、いろいろやってみたけど、あれだけの重量を細い指で支えるだけに結局直せないまま月日が経って、2週間ほど前にようやくバンダイに修理のために送った次第。

送るのにはやっぱり躊躇したんですよ。送料も1000円以上かかるし、修理代と合わせたらヤフオクあたりで新品落とす方がいいかもしれないわけで。でも何でも買い替えるより、直すことを教える方がよかろうと。

そうして送ったものが今日返ってきたんですが、段ボール箱から出すと。商品の箱が新しい。で、中を見ると組み立て済みだったパーツもランナー付きの状態で、同封してなかったコアブースターも入ってる。丸ごと新品と交換してくれたらしい。

修理代は315円。返送の送料は向こうが持ってくれるんだけど、それもこっちから送る時と同じくらいかかってるはず。これって結構な負担だよなあ。なんて良心的なんだ。見直したぞバンダイ。

長い間オヤジが直せずにほったらかしてたビグザムが、それも新品になって帰ってきて、息子は大喜び。28個もあるビーム砲のパーツをまた付けなきゃいけないので
「あれ面倒くさかったのにあ」
とその点はボヤいておりましたが。
子供の考える強さって
 もう1年以上前になるかもしれないけど、子供たちを連れてカラオケに行った時のこと。

 そういうときは子供中心になるので、かける曲も自ずと子供番組が多くなる。親の方も、自分が歌いたい歌も入れつつ、出来るだけ子供も喜ぶような歌を…と思うものの、あんまり最近のアニメとかはわからなかったり。で、そういうときはオリジナルの映像が付いてるやつを選ぶと、昔の作品でも子供も興味を持って見るわけですな。

 それで意外な反応があったのが「デビルマン」のオープニング。あれって間奏のあたりで、デビルマンが巨大な蛇のようなデーモンに巻き付かれて、それをバラバラにぶっちぎるシーンがあるんだけど、後日、当時小1の次男が、

「デビルマンってウルトラマンより強いよ。だってビームとかなしで力だけで怪獣をバラバラにするもん。」

 う~む、子供的にはそうなのか?武器や超能力じゃなく、肉体のパワーが強いということが、強さを感じる基準だったりするんだろうか。玩具との連動が必須となっている現在のヒーローは様々な武器やアイテムを駆使して戦うわけだけれど、そういうものも「かっこいい」「面白い」と確かに感じている一方で、「強さ」というものは違うところに求めているとしたら、これはなかなか考えさせられる問題かも。

 まあ感じ方には個人差があるし、どの子供もそうだというわけではないんだろうけど。それにナースの回を見せたら「ウルトラセブン最強!」になるかもしれないし。(笑)
子供の絵
うちの子供は3人とも絵を描くのが好きである。
まあ親がこんな仕事だし、自然と興味を持つのは当然なのだろうが、中でも最近次男(7歳)の描く絵が面白い。というかなんか変。
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