生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
ダメトラマン
最近イマイチ書けるネタがないので
前にうちの子供(次男・小2)が描いた漫画でも。

ダメトラマンだそうです。
ダメトラマン

ダメトラファミリー

ガイな園児
子供というのは大げさなことが大好きなもので、数を言う時に「ひゃくおくまんかい!」なんてのは定番な訳です。

で、タイトルについてですが、ここで言う「ガイ」というのは「ナイスガイ」とかの“GUY”ではなく「垓」、園児はうちの5才の三男です。

「垓」というのは何かと言えば、「一、十、百、千、万、万、億、兆〜」と続く数の単位の一つで、兆の次が京、京の次が垓なのです。最後は「無量大数」となりまして、私は一応これをそらんじれるので、一度子供たちに聞かせたことがあるのですが、5才の3男がどうも「垓」だけ印象に残ったようで、それ以来、大げさに数を言う時は「垓」を使うようになってしまったのです。

で、昨日も母親が薬を飲ませようと
「てっちゃん、このお薬飲める?にがいよ。」(3男は負けず嫌いなのでこういう勧め方が一番効果がある)というと、

「うん!てっちゃんガイ粒のめるよ!」

…いや、それ普通は通じないし。(^^;
ビグザム帰還
ビグザムというのはガンダムに出てきた2本足の……てなことは周知の事ととして、それのMIAってシリーズの玩具です。
うちの子供たちはガンダムが好き。といってもアニメの方はあまり知らなくて、もっぱらゲーム。プレステの「連邦VSジオン」あたりがきっかけで、もっぱらロボットとしての興味ですけどね。

で、のんびり屋の長男はゲーム中でもでっかいのが好き。中でもビグザム。あのほとんど操作の利かないやつを、のんびり歩かせてたまにビームを撃つのが好き。(だからZではサイコガンダムが好き)
弟の方は走り回ってバッサバッサ斬るのが好き。グフとか。まあそのへんも性格が表れて面白い。

で、帰ってきたMIAのビグザムというのは、長男がクリスマスにもらったもので全高30センチ以上のデカブツ。
もらって数日後に弟が放り投げて足の指の付け根が折れた。直してやろうと瞬間接着剤とかABS用接着剤を試したり、ドリルでネジ穴を深くしてネジをより長いのに交換するとか、いろいろやってみたけど、あれだけの重量を細い指で支えるだけに結局直せないまま月日が経って、2週間ほど前にようやくバンダイに修理のために送った次第。

送るのにはやっぱり躊躇したんですよ。送料も1000円以上かかるし、修理代と合わせたらヤフオクあたりで新品落とす方がいいかもしれないわけで。でも何でも買い替えるより、直すことを教える方がよかろうと。

そうして送ったものが今日返ってきたんですが、段ボール箱から出すと。商品の箱が新しい。で、中を見ると組み立て済みだったパーツもランナー付きの状態で、同封してなかったコアブースターも入ってる。丸ごと新品と交換してくれたらしい。

修理代は315円。返送の送料は向こうが持ってくれるんだけど、それもこっちから送る時と同じくらいかかってるはず。これって結構な負担だよなあ。なんて良心的なんだ。見直したぞバンダイ。

長い間オヤジが直せずにほったらかしてたビグザムが、それも新品になって帰ってきて、息子は大喜び。28個もあるビーム砲のパーツをまた付けなきゃいけないので
「あれ面倒くさかったのにあ」
とその点はボヤいておりましたが。
子供の考える強さって
 もう1年以上前になるかもしれないけど、子供たちを連れてカラオケに行った時のこと。

 そういうときは子供中心になるので、かける曲も自ずと子供番組が多くなる。親の方も、自分が歌いたい歌も入れつつ、出来るだけ子供も喜ぶような歌を…と思うものの、あんまり最近のアニメとかはわからなかったり。で、そういうときはオリジナルの映像が付いてるやつを選ぶと、昔の作品でも子供も興味を持って見るわけですな。

 それで意外な反応があったのが「デビルマン」のオープニング。あれって間奏のあたりで、デビルマンが巨大な蛇のようなデーモンに巻き付かれて、それをバラバラにぶっちぎるシーンがあるんだけど、後日、当時小1の次男が、

「デビルマンってウルトラマンより強いよ。だってビームとかなしで力だけで怪獣をバラバラにするもん。」

 う〜む、子供的にはそうなのか?武器や超能力じゃなく、肉体のパワーが強いということが、強さを感じる基準だったりするんだろうか。玩具との連動が必須となっている現在のヒーローは様々な武器やアイテムを駆使して戦うわけだけれど、そういうものも「かっこいい」「面白い」と確かに感じている一方で、「強さ」というものは違うところに求めているとしたら、これはなかなか考えさせられる問題かも。

 まあ感じ方には個人差があるし、どの子供もそうだというわけではないんだろうけど。それにナースの回を見せたら「ウルトラセブン最強!」になるかもしれないし。(笑)
子供の絵
うちの子供は3人とも絵を描くのが好きである。
まあ親がこんな仕事だし、自然と興味を持つのは当然なのだろうが、中でも最近次男(7歳)の描く絵が面白い。というかなんか変。
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サンタさん
 そろそろクリスマスが話題になる時期。うちの3兄弟も「サンタさんにお願いするもの」のリストアップに余念がない。言っとくが(言わないが)今年は家計が厳しいぞ(笑)。

 長男10歳。とっくにサンタの散在なんか信じなくなっておかしくない年だが信じてるようだ。そのことが信じられん。で、現在のプレゼントの第1候補は「MIAビグザム」。・・・やめてくれ時期を外しまくったものを欲しがるのは。これまでも何度、放送終了したキャラものをお願いされてサンタさんが苦労したか。

 次男7歳。迷い性なので未だに決定打が決められないようだ。だが油断はならない。この前壊れたPS2に代わる新型をお願いしようとしている節がある。それって一番高くつくし。てか、みんなのものになるぞ、いいのか?キーボッツにしとけキーボッツに。

 三男4歳。お願いは「ゲームキューブのメモリーカードとコントローラー」。・・・わかってんのかおい。先日(次男曰く『壊れた』というので)買ってきてやったメモリーカード、次男がすごく喜んだので、自分も同じものが欲しいと思ったようだ。・・・そういうもんじゃないんだって!あと、前に買い物に行った時、玩具売り場で「小さいものなら1個ずつなんか買ってやる」と言ったら、三男が選んだのが小型のコントローラー。既に4つあるし、金額の想定が一人500円程度だったので却下したのだが、思った以上に執着していたようだ。

 まあ子供のことだし、クリスマスまでには希望もまだまだ変わると思いたいところだが、どうもうちの子供、そのあたりは頑固と言うか一途と言うか、結構貫き通したりするんでどうなることやら。
青春アミーゴ
 修二と彰の「青春アミーゴ」。人気あるんだなあ。
 初回版の発売日に出かける用事があったんで、奥さんに買ってきてと頼まれてたのにすっかり忘れてて、ネット通販とか調べたら見事に売り切れ。結局オークションで買う羽目になってしまいました。(^^;
 でもドラマの方も面白いしね。人気があるのもわかる。小学生の子供も面白がってみてるしなあ。1年生の次男はエンディングの豚のアニメが好きなだけのような気もするけど。