生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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セイザーXジャンプだ~♪のアニメ延長
 なんか昨日のカウンターが572とか、ありえない数字なんですけど(^_^;)。レミーのGIFアニメ効果?また2ちゃんねるで紹介されたりしたのかしらん?いやまあいいんですけど。
 で、そのGIFアニメX体操を描き足してみました。後ろじゃなく前を補完。これでイントロから入れます。「ウッ!」「ハッ!」とかTVではアップになってるんですが、全部同じサイズでやってみました。この方がちんまりしていいやね。
 …でもこんなことばっかもやってられないので、これ以上は増えませんよ。たぶん。(^_^;)
セイザーX体操2

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セイザーXジャンプだ~♪のアニメ
さっきの記事で久しぶりにアニメ作ったらなんか楽しかったので、もう一個作ってみました。(笑)
レミーのセイザーX体操アニメ

セイザーX・第34話
 本日のセイザーXは等身大のアクションが満載。ネオデスカルの目的やシャーク隊長の秘密も明らかになり、次回はレミーの過去も判明ということで、いよいよラストへ向かって一直線というところ。

 そういえばネオデスカルが自身のの目的を語るところは、シナリオではほんの1、2行だったような気がするけど、ずいぶん丁寧に説明してくれてましたね。まあ大切なところだし、子供には分かりにくいところでもあると思うので、親切にやっといた方がいいということでしょうね。ただ意味合いも変わってたようにも思うけど、さて?

 シナリオと言えば、バレーダの攻撃の描写で「口から息を吹き出す」というので、どんなふうになるのかと思ってたんだけど、上品に、色っぽく演出されてましたね。私の頭の中では下の画像のような絵しか浮かばなかったので(笑)
バレーダの息

ヤマト人気?
 ここの一日のアクセス数は、少し前まではだいたい70~100というところだったのだが、最近はそれに50くらい上乗せした数字がアベレージになっている感じ。
 最初に「随分伸びたな」と思ったのはセイザーXの31話について書いた時かな?コンテを紹介したせいもあるのかもしれないけど、「セイザーも認知が広がってきたのかな」と喜んだりして。

 でも最近は200オーバーなんて数字が出たりしてる。それも新しい記事をアップした時とかでもなく、曜日が関係してるふうでもない。で、最近の記事ってヤマトですよ。描き下ろしの絵とか載っけてるから、その影響もあるんだろうけど、それにしたって「ヤマト」で検索しないと出てこない訳だし、それってやっぱりヤマト人気が今なお結構あるってことなんでしょうか。

 とか考えてたら、なんとバンダイから1/350のヤマトのキットが出るとか?うわー、やばいよ(笑)。ポピニカ魂だって値段と置き場所で肩身の狭い思いしたのに。…じゃなくて、やはりヤマト人気健在なんですね。ふむふむ。
赤い地球2点
赤い地球・手描き風
赤い地球・写真風

 ヤマトを描いてみようその2。といってもヤマトじゃないですけどね。ヤマト(第1作)の世界観を強烈に印象づけたビジュアル、「遊星爆弾の攻撃で放射能に汚染され、海が干上がった赤い地球」です。この画に始まり(厳密にはBパートだけど)夕陽の大和に終わる第1話、これだけでもうヤマトは独自の世界を完成させたと言ってもいいでしょう。

 で、1枚目の絵は当時の背景画のイメージの再現を目指した絵画風。世界地図(写真)を球状変形させて色彩調整&フィルターがけ、クレーター描いて雲描いて出来上がり。1時間ほどのお手軽作業。2枚目はさらにお手軽な写真風。地球の写真を色変換して陰付け・・・だけじゃ面白くないので、水星の写真をテクスチャー代わりに重ねてクレーターを追加・・・したんですがよくわからんですね。(笑)
日本沈没TVシリーズDVD-BOX

日本沈没のTVシリーズDVD-BOXが出るんですね。バラで出てた時は何気に買いそびれてたけど、この作品は大好きで非常に思い入れもあるので、今回は買っちゃうかも。当時小学生だった私はこの作品で日本列島に興味を持って、白地図も描けるようになったし、半島の名前も26個覚えましたよ。(笑)
夕日のヤマト
 下の日記に対するコメントで宇宙戦艦ヤマトに触れたので、タイミングいいなあと思って公開することにしました。2週間ほど前に描いたヤマト(大和)です。
夕陽のヤマト

 描いたといっても、実は艦橋部分は呉の大和ミュージアムの1/10大和の写真を加工したものなんですけどね。それに近景の砲身と遠景の山並みを描いて、素材集の空をはめ込んだだけなので、3時間くらいで出来ちゃいました。こんな感じでかつての名場面をアップデートしていくような画像を作っていけたら面白いなあと思ったりもしてるんですけどね。
セイザーX・第32話
 前回のセイザーの話に入る前に・・・このブログのカウンターが2万を超えておりました。見に来て頂いてる皆さん、どうもありがとうございます。

 さて、セイザーX第32話・トリプルコアブレイバーでございます。前話の時も書きましたが、これで都合3回連続の月面バトル。美術さんも腕の振るいようがないとボヤキが出ますが、絵コンテ描く身としましても変化のない舞台で如何に面白い絵作りをするかというので頭を悩ました訳です。
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宇宙海賊3将軍ソフビ商品化プロジェクト最終日
 さてさて、本日は「宇宙海賊デスカル3将軍 ソフビフィギュア商品化プロジェクト」の受注締め切り日!昨日の時点で、コナミ公式ページTOPの受注数を示すバーは目標の1000セット到達まであとほんのわずか、というところでしたがどうなりますことやら。ここまできたら商品化自体は実現かなとも思うけど、それよりなにより、欲しいと思ってる人にはラストチャンス!迷ってる人も後悔のないように決断をね!
セイザーX・第31話
 さて、本日のセイザーですが、今回も特撮の量が多い多い。25話あたりからロボが増えて巨大戦が特に大変なことに(笑)。そんなわけで絵コンテも後半は結構大変でした。

 そもそも川北監督は絵コンテが無くても撮れる人なのですが、セイザーXでは私が特撮絵コンテをほぼ全面的に描くことになった訳です。まあシリーズも3作目ともなると、多少違うテイストも入れていこうということでもあるのでしょう。そういう意味では川北監督の場合、絵コンテは演出する上でのイメージソースのひとつに過ぎないとも言えるのですが、セイザーXでは(特に後半に行くに従って)かなり絵コンテに沿った形で映像化されています。それってのは信頼されてるんだなあという感じで嬉しいもんです。
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