さて、本日のセイザーですが、今回も特撮の量が多い多い。25話あたりからロボが増えて巨大戦が特に大変なことに(笑)。そんなわけで絵コンテも後半は結構大変でした。
そもそも川北監督は絵コンテが無くても撮れる人なのですが、セイザーXでは私が特撮絵コンテをほぼ全面的に描くことになった訳です。まあシリーズも3作目ともなると、多少違うテイストも入れていこうということでもあるのでしょう。そういう意味では川北監督の場合、絵コンテは演出する上でのイメージソースのひとつに過ぎないとも言えるのですが、セイザーXでは(特に後半に行くに従って)かなり絵コンテに沿った形で映像化されています。それってのは信頼されてるんだなあという感じで嬉しいもんです。
そもそも川北監督は絵コンテが無くても撮れる人なのですが、セイザーXでは私が特撮絵コンテをほぼ全面的に描くことになった訳です。まあシリーズも3作目ともなると、多少違うテイストも入れていこうということでもあるのでしょう。そういう意味では川北監督の場合、絵コンテは演出する上でのイメージソースのひとつに過ぎないとも言えるのですが、セイザーXでは(特に後半に行くに従って)かなり絵コンテに沿った形で映像化されています。それってのは信頼されてるんだなあという感じで嬉しいもんです。



