生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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スピアフィッシュ8を作る
 聞くところでは、セイザーX終了間際のトイザらスでの関連玩具の投げ売りは凄まじかったらしいですね。カプセイザーG2が¥100とか?いやー、買っときたかったなあ。うちのは子供が遊んで耳を片方折っちゃった上、チップもなくしちゃって喋ってくれないし。

 で、先日行った際にはロボとか全部なくなってましたよ。仕方ないので、ってわけでもないけど「ライオセイザー完全装着セット」を購入¥1000也。これだって充分安いよなあ。ライオブレイカーとか各アイテムはバラ売りの物をもらってたので、お目当てはこのセットにしか入ってない「コスモカプセル・マンティス11」。やったあ、これで出たコスモカプセルが全部揃った~!願いを唱えるぞ~・・・って、一個足りないじゃないか!!

 と、しょうもないボケはこのくらいにして・・・そう、12個のカプセルのうち「スピア-8」だけが出ずじまいなのです。最初にそのことを聞いた時は、ホント「ありえね~!」でしたよ。まあそれは言っても仕方ないことなのかもしれないけど、カプセル対応の玩具にはちゃんと「スピア-8」に対応した音声も入ってるとか。となればますますもって「スピア-8」が欲しい!・・・で、調べてみたところ、カプセルの種類を判別するためのボタンのうち、向かって左から2番目だけを押さない状態で、G2が「スピア-フィッシュ8、攻撃型」と喋ってくれました(あ、イーグルのチップを使ったので)。

 というわけで「スピア-フィッシュ8を作ろう」なわけです。ライオブレイカーに付属の2つのカプセルがダブったので、これを使えないかと思ったら、うまい具合に「ピジョン10」が溝をひとつ(片側につき)塞ぐだけで「スピア-8」になるじゃないですか。さっそくいらなくなったCDケースを切り出して、溝にはめ込み接着。
偽スピア-8

 G2に入れたら、ちゃんと「スピアー8」として認識してくれました!あとは中の絵をシールでも張って書き変え、「X」を「Vlll」に書き変えれば、「コスモカプセル・スピア-フィッシュ8」が完成、12個のコスモカプセルが揃うことになるわけですが・・・

 書き変え大変そうだなあ(^_^;)。透明なプラを曇らせないように「X」が消せるだろうか。カジキの絵だって劇場版DVDのシールでわかると思ったけど、アニメパターンはわからないし・・・まだまだ道は遠そうだなあ。
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子供の考える強さって
 もう1年以上前になるかもしれないけど、子供たちを連れてカラオケに行った時のこと。

 そういうときは子供中心になるので、かける曲も自ずと子供番組が多くなる。親の方も、自分が歌いたい歌も入れつつ、出来るだけ子供も喜ぶような歌を…と思うものの、あんまり最近のアニメとかはわからなかったり。で、そういうときはオリジナルの映像が付いてるやつを選ぶと、昔の作品でも子供も興味を持って見るわけですな。

 それで意外な反応があったのが「デビルマン」のオープニング。あれって間奏のあたりで、デビルマンが巨大な蛇のようなデーモンに巻き付かれて、それをバラバラにぶっちぎるシーンがあるんだけど、後日、当時小1の次男が、

「デビルマンってウルトラマンより強いよ。だってビームとかなしで力だけで怪獣をバラバラにするもん。」

 う~む、子供的にはそうなのか?武器や超能力じゃなく、肉体のパワーが強いということが、強さを感じる基準だったりするんだろうか。玩具との連動が必須となっている現在のヒーローは様々な武器やアイテムを駆使して戦うわけだけれど、そういうものも「かっこいい」「面白い」と確かに感じている一方で、「強さ」というものは違うところに求めているとしたら、これはなかなか考えさせられる問題かも。

 まあ感じ方には個人差があるし、どの子供もそうだというわけではないんだろうけど。それにナースの回を見せたら「ウルトラセブン最強!」になるかもしれないし。(笑)
セイザーX・最終回
 やあ終わりましたね。ヒーローものとしてはかなりおとなしめの最終回かなとも思いますが、バトル的には最終回の1回前がクライマックスというのが、ある意味常道かと。ブラックライオがあっさりやられ過ぎという意見もあるかも知れませんが、あれはそもそもネオデスカルが拓人と問答するためだけに作った存在ともいえるわけで、4人の戦士を相手に大立ち回り、というキャラではなかったんでしょう。

 ところで、最終回が近づくにつれ、あちこちのブログを見てると目に付く話題があって気になってたんですが、それは・・・

「バーダー船長の謎」
[セイザーX・最終回]の続きを読む
サンダーラマスク~♪
 最近は飲みにいく機会が多いのだが、今日は超星神シリーズで造形を担当したヴィショップの代表お二人と久々(あ、ワンフェスで会ったけどね)と再会。
 で、その際ずいぶん立派なお土産をもらってしまいました。それはなんとこれ。↓ そう、雷将軍サンダーラのレプリカマスク。
サンダーラその1

 単体で写しても大きさがわからないと思うので、酔いの抜けない顔でご一緒してしまいました。(^_^;)

 ところでこのマスク、そもそもスタッフの記念として作ったわけではなく、一般のファンの方も入手可能なんだそうな。なんでも3将軍のレプリカマスクを受注生産で販売するのだけれど、3つをセットで注文すると、このサンダーラマスクが付いてくるのだとか。今後発売されるホビー雑誌にそのへんのことは詳しく載るらしいので、興味のある方はそちらを見てくだされ。
マッドジョージ氏
 土曜日はさるパーティーに参加したのだが、ここで以前「日本特撮映画師列伝」のアメリカ取材でお世話になった、特殊メーキャップアーチスト(という狭い括りの肩書きでは違うと言われそうですが、わかりやすくということで)のスクリーミング・マッド・ジョージ氏に再会した。

 あの企画(の第2巻分)はゴタゴタして、結局「メカゴジラ狂時代」として単行本にまとまったのは、雑誌に掲載されてから3年近く経ってからだった。その間、編集部の担当者が2回も変わったりで、ちゃんと本が届いているのか確認してもハッキリしなかったりで怪しいと思っていたのだが、昨日本人に聞いてみたら、やはり「雑誌は届いたが、単行本は届いてない」と。

 そりゃあいかんでしょうよ。このパーティーにジョージさんが来るかもしれないと聞いていたから、念のために単行本を用意していたので、ようやく手にしてもらうことが出来たが、てことは北村さんや上杉さんにも届いてないんだろうなあ…。いかん、いかんよ~。
ペプシのツキヌケルゲーム
クリアしたー!
てか、3分くらいやったらクリアできちゃったぞ。ちと簡単過ぎ。
下手に目安を設けるよりタイミングだけで行った方がいいみたい。

セイザーXの特撮セット
 昨日の日記に元特撮美術さんからコメントもらって思い出したので、最終決戦のセットについて。

 36話の前に巨大特撮のあった回と言うと、32話、その前が31話、さらにその前が29話…。ハイ、全部「月面」ですね(笑)。前にも書いたと思うけど、月面ってのは工夫のしようのない舞台。私もそうだけど美術さんとしても同様。で、それが3回も続いた後の最終決戦、「やっと地球だ~!舞台はどこだ~?」と台本を読むと……………「山」。

 「山かよ!」

 美術さん曰く、町のセットだと見てる人は「よく出来てる」「巨大感がある」「金かかってる」…といいこと言ってくれるんだけど、山とかだとすぐ「予算がないんだな」なんて言われてしまう。でもこれってむしろ逆で、町はありもののビルなんかを並べ替えて出来ちゃうんだけど、山ってのはヒムロ(樹木を表現するために植えるヒムロ杉の小枝)が大量に必要で、これが枯れてしまう消耗品なので、意外とコストがかかるそうな。でもその割にありがたがられない。

 そんなこともあって、絵コンテ担当としてはなんとか面白みのある画が作れる、最終バトルとして作り甲斐のあるセットになるようなシチュエーションに出来ないかと考えたのが、「山の中でも高速道路は走ってるだろう、ならサービスエリアもあっていいだろう」ということだったのです。それにこれなら、この後出てくる本編のあるシチュエーションにも無理なく繋がるし。

 まあ調子に乗って高速の高架下を流れる川まで描いちゃって、さすがにそれは出来なかったんですが、美術さんは思いを汲み取ってくれて、それ以上に見応えのあるセットを作ってくれちゃいました。余計な苦労をさせちゃったとも言えるかも知れませんが、そうではなく、いい画を作ろうという思いが各パートのスタッフにあってのことであるだろうし、それはしっかり画面に現れてると思うので、出来ればそのあたりも見て頂ければと思います。
鉄球2つ

画像は本文とは関係無し。
セイザーX・第36話
 さて、ラストバトルに突入したセイザーX。特撮パートの絵コンテ担当としての見所はいいますと…というか苦心した点ですね、それはつまりシナリオ上ではさらりと書いてあるけど、絵としてイメージしにくいもの。
 「闇」なんて最たるものですね。あと、今回の恐獣の「触れると侵食される」「攻撃を吸収する」といった描写。このあたりはイメージするだけじゃなく「現場でどう撮るか」なんてことも関わってくるので、どんなことが出来るか、どこまでやっていいか、てなことも考えちゃうわけです。もちろん最終的には監督がCG担当とかとも相談して決めるわけですが、スケジュールも押してる中、あんまり突拍子もないコンテを描くわけにもいかないし。
 でも今回、そのあたりうまく表現されてました。ダークゲラン(こういう名前もコンテ描いてる時点じゃ知らない)がらみなんて特によかったと思います。そんなふうに、放送で初めて完成が面を見たとき、納得したり感心したり、という時もあれば、驚かされる(必ずしも悪い意味じゃなく)ときもあるわけで。今回だと…

 シナリオ読んだだけではわからないことってのは他にもあって、月面のダークアルマーの防衛に出てくるのは「無人の機械」としか書いてなかったんですね。まあ「光線を撃ってくる」ってあるからビーム砲台みたいなもんだろうと思って、絵コンテではそのように描いたんです。この時期、そうそう新しいモノも作れないだろうと思って、ジャスティライザーで作ったメーサー車のパラボラ流用して…とか、自分なりに気を使って(笑)。
絵コンテの砲台

 そしたらなんと、メガリオンが出てきましたよ!それも砲台と同じような数だけ大量に。いやぁ、川北監督コイツのこと好きだなあ、とか思いましたが、メガリオンになったおかげでダークアルマーがデカイものだってのが分かりやすくなりましたね。そしてなりより、これによって初期のアバンや劇場版予告でも使われた「未来の宇宙海賊大軍団の進撃」のイメージ映像と繋がっちゃいましたよ。スゲー。考えた上でのことだとしたらスゲー!…そういえば、あの未来の宇宙海賊軍団、メガリオンの下にぞろぞろ歩いてるのはオメガなんですよね。オメガも26話で海賊船の倉庫にいたし、いやあ、隙がないぞセイザーX。(笑)

 いや、笑っちゃいかん。
黒赤銀の3大ロボ
 元来の玩具好きの上に、超星神シリーズではほとんどのアイテムが送られて来たので、私の部屋はそりゃもうガチャガチャになりっぱなしだったんですが、シリーズも終了するし、デザインやイラストのための資料だという子供へのいい訳も出来なくなるので(笑)、片付けようとし始めてるわけです。

 でもまあ全部片付けるんじゃなくて、記念に何か飾っておきたい。主役ロボ(ガルーダ、ケンライザー、グレートライオ)ってのがまず考えつく訳ですが、サイズを合わせようとすると、ガルーダは変形ロボしかないとして、それに合うケンライザーはライト&サウンド、グレートライオはソフビと、見事にバラバラ。で、グレートライオのソフビは持ってないんですな。なんかラインが違うとかで送ってこなかった。同じソフビでもグランの時とは違うのか。買ってくりゃいいんだけど時間がない(もう投げ売りになってるらしいのになあ。売り切れてたらどうしよう)。

 で、結局各シリーズでデザイン的に一番気に入ってるやつらにしたらこんなことに。大きさも質感も合うし、なんと配色もほとんど一緒。まあ「コアになるので色を抑える」とか「最初は敵として登場する」とか、求められるものも共通する部分があったからだろうけど、なんかいい感じ。

 あ、もうひとつ3体の共通項があった。それは、○ケットパンチ、回転ノコギリ、ドリルという『男らしい武器』!(笑)
黒赤銀の3大ロボ

セイザーゴルド
前回の日記でああ書いておきながら、やっぱりアニメをもうちょっとやろうかと思って描きだしたけど、一旦やめると気力が続かない・・・。で、なぜかこんな物を描いてしまいました。久々の落書きらしいラクガキだなあ。
セイザーゴルドパンチだー

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