生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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デスカル三将軍壁掛・申込み受付中!
前にサンダーラのマスク(壁掛け)を紹介しましたが、
M1号さんのサイトに販売用特設ページができていたので紹介します。

http://pirate.is.dreaming.org
( 夢見る海賊.org )

詳細はリンク先にてご確認下さい。
締め切りは7月末日まで。あと10日しかないので
欲しいと思っている方はお早めに。
サンダーラの視界

上の画像はうちにあるサンダーラマスクの視界。
目の部分が本物と同じ処理になってるので、このように覗いて
スーツアクター(アクトレス)さんの気分の一端を
味わうこともできます。(^_^)
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S.O.G.(ガンダムのガシャポン)
S.O.G.ガンダム1

 子供と行ったスーパーでガンダムのガシャポンを発見して久々に回してみました。S.O.G.(ストラテジーオブガンダム)というシリーズで、1/300スケールだそうです。1回だけ回してガンダムが出たんですが、小さいのに凄いディテール&塗装ですね。単体で写真を撮ると、これで約6センチとは思えません。最近のガンダムモデルの例に漏れず、独自解釈のディテールが入ってるわけですが、小スケールでの見栄えを考慮したものであることが伺え、個人的にはこれはOKなタイプです。シールドの連邦軍マークのアレンジだけは気に入りませんが。マークはマークだろうと。
MIAとSOGの比較

M.I.A.のガンダムと比較するとこの通り。M.I.A.も小さい方だと思ってましたが、半分くらいしかありません。これはちょっとまた回しに行っちゃうかも(笑)。ザクいっぱい出ろ~(とかいってると赤ザクとガンダムばかり出たりする)。
スピアフィッシュ8を作る・その4
 コツコツやっております「スピ8を作る」のコーナー、絵柄を再現するメドが立ったということで、今回はいよいよ(ってほどのことじゃないけど)コスモカプセルを割ってしまうという、セイザーXにもネオデスカルにも不可能だった荒技をやってしまいましょう。
スピアフィッシュ8を作る4の1

 初公開、これがコスモカプセルの内部構造だ!…って、予想通りのシンプルさです。多少とも意外だったのは、上部の識別用の溝が両面分とも片側のパーツに付いていたことくらいでしょうか。でも確かにこれなら裏側のパーツは全種共通でいけるわけです。
スピアフィッシュ8を作る4の2

 次にピジョン10の絵を消します。まあスピア-8の絵に変えるといっても、さすがに塗料で直書きするわけではなく、プリントアウトしたシールを貼るつもりなので、どうしても消さなきゃいけないわけではないですが、それでもやっぱり消してしまう方が、透けたりデコボコする心配がなくていいでしょう。で、消す前にプリントする大きさを出すため、絵の直径を測っておきます。結果は28ミリといったとこですね。
スピアフィッシュ8を作る4の3

 で、この通り消して真っ白になりました。消すのに使ったのは、ローマ数字を消したのと同じプラカラーの薄め液。プラスチックの材質の違いか、単に塗り面積が広いためか、こっちの方が若干消しにくかったです。
スピアフィッシュ8を作る4の4

 この状態で仮組みすると、プレーンな属性無しのコスモカプセルが出来上がり。これぞアルティメット?(笑)
スピアフィッシュ8を作る・その3
 前回、コスモカプセル・スピアフィッシュ8のアニメパターンについて「ドラゴンキューブのスピアー8があれば分かるのに」と書いたところ、またも元特撮美術さんから頂いてしまいました。
ドラゴンキューブ・スピア-8


 これがスピアフィッシュ8のアニメパターンです。シャーク4とホエール12が基本的にクチパクなのに比べて、尻尾を振っているという大きな動きです。尻尾を上げた絵(裏面?)の位置が偏ってるなあとか思いますが、とにかくこの通り再現すればいいのでしょう。しかしちゃんとスキャンするためには、カプセルを割らなきゃいけないんだなあ…。
CUBE WORLD

こんなのがあったんですね。私はまだ持ってないけど、そのコンセプトとルックスだけで、もう思いっきり欲しくなってしまいました。トイザらスのサーチではこの2セットしかまだ出て来なかったけど、さらに2セット、赤やオレンジ、グリーンなんかも出てるようで、インテリアとしても良さそうです。

商品自体のサイトはこちら。面白そうでしょ?
流星神ソフビ
 セイザーX終了間際の関連玩具の投げ売りで、流星神のソフビも1個¥100という値段になってたそうですが、このブログで私がそれらを持ってないことを知っていた元特撮美術さんが押さえてくれていて、3体とも入手することができました。ありがたや。

 さてこのソフビ、劇中のスーツのプロポーションを再現してるという点で嬉しい商品です。ユウヒやダイロギアンとも合うサイズです。…まあホントは変形超星神やライト&サウンド幻星神と合わせてくれてると、シリーズ3作品のロボを同じサイズで並べられて嬉しかったんですが(^_^;)。

 それはさておきこのソフビ、プロポーションは前述の通り、ディテールもソフビとしてはこんなものかなと思うんですが、塗装がかなり寂しい。特に腿の前面のワンポイントやコアキャリバー部分に色が入っていないため、グレートライオなんか白い下着が出てるようで何とも。ウインドイーグルは元が白いので、一見こんなものかなと思ってしまうんですが、胸(機首パーツ部分)の塗り分けが間違ってるのがまた何とも。

 ウインドイーグルについては、目の周りが黒く塗られてないのが、顔の印象をボヤカしてしまってるというのもあります。グレートライオは塗ってあるのになあ。で、とりあえずここだけでもと、ガンダムマーカーで墨入れしてみました。それで気がついたけど、アゴも赤く塗ってある。塗るとこ塗らんで、塗らんでいいとこ塗らんでも。ただでさえガ○ダムっぽい顔なのに(^_^;)。

 下の画像はウインドイーグルの顔の比較画像。左がソフビ、真ん中がスーツ、左がデザイン画。
ウインドイーグルの顔

スピアフィッシュ8を作る・その2
 昨日の日記で難関の一つと予想していた「文字消し」は、Mr.カラーうすめ液であっさり解決。冗談のようにサラッと落ちてしまいました。もちろん透明プラもクリアーなまま。
 スピアー8のアニメパターンも、ドラゴンキューブのコスモカプセルがあれば判明することに気づきました。…持ってないんだけどね。(^_^;)
スピアフィッシュ8を作る2

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