(私自身も含め)予想外の面白さで一部に深刻な中毒者を発生させた「Kawaii! JeNny」。私はテレビ埼玉で視聴しているので、12月25日の深夜に最終回を迎えました。
一連のゴミモンスター編は着ぐるみによる怪獣&巨大ロボのバトルで、それまでの人形劇とは少し趣を異にしてましたが、最終回のミュージカルはカオス人形劇に勝るとも劣らぬぶっ飛び具合。人形劇ばかりでなく、カオス着ぐるみ物の可能性まで垣間見た気がしました。画面的にもここまでミュージカルの表現に力を入れていたとは。
最終回記念で、私がデザインしたキャラクターの集合写真をデザイン画で構成して作ってみました。こうして見てもわかる通り、主に厳めしい系のメカが中心ですね。他にはISPのマークとかもやりました。

テレビ神奈川では今度の土曜の深夜が最終回の放送です。Yahoo!動画でも配信してるので、まだの方はぜひ。
一連のゴミモンスター編は着ぐるみによる怪獣&巨大ロボのバトルで、それまでの人形劇とは少し趣を異にしてましたが、最終回のミュージカルはカオス人形劇に勝るとも劣らぬぶっ飛び具合。人形劇ばかりでなく、カオス着ぐるみ物の可能性まで垣間見た気がしました。画面的にもここまでミュージカルの表現に力を入れていたとは。
最終回記念で、私がデザインしたキャラクターの集合写真をデザイン画で構成して作ってみました。こうして見てもわかる通り、主に厳めしい系のメカが中心ですね。他にはISPのマークとかもやりました。

テレビ神奈川では今度の土曜の深夜が最終回の放送です。Yahoo!動画でも配信してるので、まだの方はぜひ。
昨日「大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー」第2話アップしました。
今回のバトルはゴモラ対レッドキング。
ウルトラギャラクシーの第1話でレッドキングがゴモラにあっさり負けたのが納得いかないという方(笑)、こちらのレッドキングは強いです。加えて、ゴモラにとっては縛りの多いハンディキャップ戦です。
お楽しみに。
今回のバトルはゴモラ対レッドキング。
ウルトラギャラクシーの第1話でレッドキングがゴモラにあっさり負けたのが納得いかないという方(笑)、こちらのレッドキングは強いです。加えて、ゴモラにとっては縛りの多いハンディキャップ戦です。
お楽しみに。
なんか気がつけばご無沙汰しちゃってました。
連載しているケロケロエースが11月は発売が無いので
比較的のんびりできるはずだったんですが、
同窓会で帰省したり、飛び込みで絵コンテの助っ人に入ったりで
本当なら連載のネームを2〜3本くらい先行して切っておくつもりが
全然それどころじゃありませんでした。
で、ようやく今月に入ったあたりから
「大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー」第2話の作画に入っています。
そもそも、この第2話の構成に時間がかかっていたというのも
他に手が回らなかった理由のひとつ。
ゲームのストーリーの第2話というのは、簡単に言えば
「レッドキングが出て、ピグモンが仲間になる」というだけなんですが
主人公イオくんの心の動きを描いていく必要のある漫画としては
今後のいろんな局面での葛藤や決意の基盤となる出来事を
描いておける数少ないチャンス。
なので、「子供が主人公の怪獣バトル漫画」という印象からすると
結構シビアな描き方をしているかも知れません。
あと、今回は貴重な「女性キャラ」の出番が多い回でもあります。
といっても、イオの同級生の女の子と母親。
小学生と主婦かよ!って感じですが、
地球を離れたら人間自体ほとんど出なくなっちゃいますからねえ。
連載しているケロケロエースが11月は発売が無いので
比較的のんびりできるはずだったんですが、
同窓会で帰省したり、飛び込みで絵コンテの助っ人に入ったりで
本当なら連載のネームを2〜3本くらい先行して切っておくつもりが
全然それどころじゃありませんでした。
で、ようやく今月に入ったあたりから
「大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー」第2話の作画に入っています。
そもそも、この第2話の構成に時間がかかっていたというのも
他に手が回らなかった理由のひとつ。
ゲームのストーリーの第2話というのは、簡単に言えば
「レッドキングが出て、ピグモンが仲間になる」というだけなんですが
主人公イオくんの心の動きを描いていく必要のある漫画としては
今後のいろんな局面での葛藤や決意の基盤となる出来事を
描いておける数少ないチャンス。
なので、「子供が主人公の怪獣バトル漫画」という印象からすると
結構シビアな描き方をしているかも知れません。
あと、今回は貴重な「女性キャラ」の出番が多い回でもあります。
といっても、イオの同級生の女の子と母親。
小学生と主婦かよ!って感じですが、
地球を離れたら人間自体ほとんど出なくなっちゃいますからねえ。




