生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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監督ごっつぁんです
昨日はK北監督の家におよばれに預かりました。
監督の自宅にお邪魔するのは、かれこれ17、8年ぶりくらい?
ベランダからの風景も、家がいっぱい建ってすっかり様変わり。
監督の家自体も建て直して当時とは全く別物に。
バーベキューで焼くのは完全に人におまかせで、自分は飲んで食って。
その後、ホームシアターでなぜか「ゴジラの逆襲」を見て
気がついたら寝ちゃってました。(汗)

帰りは武蔵野線で新座からバスに乗って…と思って降りたら
土曜日は午後5時台で既にバスが終わってるんでやんの!
しかたなく自宅に電話して、車で迎えにきてもらうついでに
このあたりで家族で食事することに。

待ってる間にトイザらスで大怪獣バトルをやる。
7&8弾混合で、しかも赤ボタンが死んでるという有様で
やむなく「カードを買う」にしたらアークボガールが出た。
三男にやったら大喜び。
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匿名掲示板の丸見え透明人間
秋葉原の通り魔事件以来、ネット上で同様の書き込みをして検挙されるというニュースが後を絶ちませんね。

最近は学校の裏サイトなど、若年層のネット使用における問題も取りざたされてますが、匿名掲示板での殺人予告なども、実年齢とは別に、その発想の幼稚さや知識の低さなどから、同じような子供っぽさが感じられます。

子供の頃、誰もが一度は考えることに「透明人間になりたい」というのがあると思います。
「自分の正体を知られる心配が無い状態で、非道徳的なことや反社会的なことをやってみたい」という願望です。これは実際には力が無い子ほど願望が強く、いじめっ子に仕返ししたいとか、こっそりテストの答えや、好きな子の秘密を知りたいなど、正々堂々とやる自信が無いことを、自分が安全な形で実現したいという妄想です。たとえその目的が「悪人をやっつけたい」ということであっても、根本は同じです。

匿名掲示板は、そういう透明人間願望を実現できる世界だと錯覚させます。そしてそうなったとき、やはり規範を踏み外す行動に出る人がいるのです。ただし、それは一般に思われているほど「誰しも」が陥ることではないと思います。ごく一部と言っていい数だと思うのですが、見た目にはかなりカオスな世界に見えます。問題は若い子にはその見た目の印象がネット社会そのものだと映って勘違いすることでしょう。

当初の匿名掲示板は、実社会では様々な立場にあって「普段迂闊なことを言えない人が普通のことが言える場」であったのが、低年齢化によって「普段普通のことを言ってる人が普通じゃないことを言っていい場」に変質したようにも思います。

ただ、今回のことで匿名掲示板が透明人間ではなかったことに、そろそろ気づいてほしいところです。匿名掲示板で透明なのは、住人同士だけです。不思議なことは、事件を起こした犯人の供述に、そういう透明人間同士なのに「注目されたい」とか「かまってくれない」という、普通の人間同士のつながりを求める意識が見えることです。匿名だから、相手は誰でもなく、自分も誰でもないのにです。

一番見られたくない警察には丸見えで、見てほしい仮想友人からは見えない、ネットの透明人間は、透明人間のメリットだけがなく、デメリットだけがある、悲しい透明人間だとわかっていれば、こんな馬鹿な事件は起きないはずだと思うのです。
ウルトラのリアルタイムって何才?
ウルトラとか戦隊とか、長年続いている特撮のシリーズ物を語るとき
よく出てくるのが「リアルタイムで見ていた」とか「○○のリアルタイム世代」
とかいう物言い。

匿名掲示板などでは、ファンの世代間のゴタゴタが日常茶飯事のようですが
それというのも、ある作品がその人にとって「リアルタイム」である場合に
理屈を超えた思い入れがあり、それにイチャモンつけられたり否定された時に
表面的には大人の視点で理由付けをして論争するんだけど、
根っこの部分で理屈じゃない子供の時のままの全肯定する気持ちがあるから
噛み合ないし、感情的にもなる。
まあそういう人それぞれの大事な思いや価値観を容認できないのが
一番大人じゃないことな訳ですが。

まあそれは本題じゃなくて、そういう「自分にとって大事な作品」になるのは
ズバリ何才なのかなあというのを、自分の子供とか見てて考えた訳です。
もちろん個人差はあるだろうし、作品によっても違うでしょうが、
例えばウルトラシリーズの場合…

今「大怪獣バトル」に大ハマりしている三男が、先月7歳になったけど
ハマり始めは6才。
13才の長男が思い入れがあるのはコスモスで、これは7年前で当時6才。
10才の次男は他の二人に比べると、リアルタイムとしての思い入れある
ウルトラはハッキリしないんだけど…6才のときネクサスだったから?(^_^;)
昭和39年生まれの自分にとっては「帰ってきたウルトラマン」で、
これまた放送開始時点では6才。
友人知人との会話を思い出すと、2才上だとセブン、3才上だとマン、
それ以前はQ、という人が多かったように思うのです。

というわけで、「ウルトラのリアルタイム」は6才!
と言い切ってしまおうかなどうしようかな(弱気笑)

いや、計算すると上記の通りだとセブン以前は7歳になっちゃいますね。
これは内容や社会的浸透度の違いかも、ということにして
(よって、シリーズ1作目のQは、ずっと年齢が上がる)
シリーズが既に存在している場合は6才!で行きたいと思います。(笑)

みなさんは実際には「何才でどのウルトラ」なんでしょう。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

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