ウルトラとか戦隊とか、長年続いている特撮のシリーズ物を語るとき
よく出てくるのが「リアルタイムで見ていた」とか「○○のリアルタイム世代」
とかいう物言い。
匿名掲示板などでは、ファンの世代間のゴタゴタが日常茶飯事のようですが
それというのも、ある作品がその人にとって「リアルタイム」である場合に
理屈を超えた思い入れがあり、それにイチャモンつけられたり否定された時に
表面的には大人の視点で理由付けをして論争するんだけど、
根っこの部分で理屈じゃない子供の時のままの全肯定する気持ちがあるから
噛み合ないし、感情的にもなる。
まあそういう人それぞれの大事な思いや価値観を容認できないのが
一番大人じゃないことな訳ですが。
まあそれは本題じゃなくて、そういう「自分にとって大事な作品」になるのは
ズバリ何才なのかなあというのを、自分の子供とか見てて考えた訳です。
もちろん個人差はあるだろうし、作品によっても違うでしょうが、
例えばウルトラシリーズの場合…
今「大怪獣バトル」に大ハマりしている三男が、先月7歳になったけど
ハマり始めは6才。
13才の長男が思い入れがあるのはコスモスで、これは7年前で当時6才。
10才の次男は他の二人に比べると、リアルタイムとしての思い入れある
ウルトラはハッキリしないんだけど…6才のときネクサスだったから?(^_^;)
昭和39年生まれの自分にとっては「帰ってきたウルトラマン」で、
これまた放送開始時点では6才。
友人知人との会話を思い出すと、2才上だとセブン、3才上だとマン、
それ以前はQ、という人が多かったように思うのです。
というわけで、「ウルトラのリアルタイム」は6才!
と言い切ってしまおうかなどうしようかな(弱気笑)
いや、計算すると上記の通りだとセブン以前は7歳になっちゃいますね。
これは内容や社会的浸透度の違いかも、ということにして
(よって、シリーズ1作目のQは、ずっと年齢が上がる)
シリーズが既に存在している場合は6才!で行きたいと思います。(笑)
みなさんは実際には「何才でどのウルトラ」なんでしょう。
よく出てくるのが「リアルタイムで見ていた」とか「○○のリアルタイム世代」
とかいう物言い。
匿名掲示板などでは、ファンの世代間のゴタゴタが日常茶飯事のようですが
それというのも、ある作品がその人にとって「リアルタイム」である場合に
理屈を超えた思い入れがあり、それにイチャモンつけられたり否定された時に
表面的には大人の視点で理由付けをして論争するんだけど、
根っこの部分で理屈じゃない子供の時のままの全肯定する気持ちがあるから
噛み合ないし、感情的にもなる。
まあそういう人それぞれの大事な思いや価値観を容認できないのが
一番大人じゃないことな訳ですが。
まあそれは本題じゃなくて、そういう「自分にとって大事な作品」になるのは
ズバリ何才なのかなあというのを、自分の子供とか見てて考えた訳です。
もちろん個人差はあるだろうし、作品によっても違うでしょうが、
例えばウルトラシリーズの場合…
今「大怪獣バトル」に大ハマりしている三男が、先月7歳になったけど
ハマり始めは6才。
13才の長男が思い入れがあるのはコスモスで、これは7年前で当時6才。
10才の次男は他の二人に比べると、リアルタイムとしての思い入れある
ウルトラはハッキリしないんだけど…6才のときネクサスだったから?(^_^;)
昭和39年生まれの自分にとっては「帰ってきたウルトラマン」で、
これまた放送開始時点では6才。
友人知人との会話を思い出すと、2才上だとセブン、3才上だとマン、
それ以前はQ、という人が多かったように思うのです。
というわけで、「ウルトラのリアルタイム」は6才!
と言い切ってしまおうかなどうしようかな(弱気笑)
いや、計算すると上記の通りだとセブン以前は7歳になっちゃいますね。
これは内容や社会的浸透度の違いかも、ということにして
(よって、シリーズ1作目のQは、ずっと年齢が上がる)
シリーズが既に存在している場合は6才!で行きたいと思います。(笑)
みなさんは実際には「何才でどのウルトラ」なんでしょう。



