生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー&NEO
15日に入稿。朝には終わるつもりが夕方までかかる。おかげで徹夜明けのまま休憩無しに打ち合わせに行く羽目に。

ケロケロエースの『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』、実は今月から『NEO』も新連載開始で2本立てに。といっても、これまでの「カラー2ページ&モノクロ40ページ」をいきなり2倍には出来ないので、モノクロページを8ページ増量の48ページにして、2本に配分することに。基本は24ページ×2で考えてるんだけど、今回は新連載ということで『NEO』を32ページ、従来の『アドベンチャー』を16ページに。 …ということで『アドベンチャー』のほうはあまり話が進んでないけどそれはまあ仕方なし。

で、『アドベンチャーNEO』ですが、ゲームでご存知の通り、主人公のパートナーはカネゴン、使う怪獣はレッドキング。
最初、主人公怪獣がレッドキングと聞いたときはピンと来なかったけど、ノリが深刻っぽいイオの話とは違って、NEOのカネゴンとアイ君はお気楽おバカコンビなので、レッドキングも「暴れん坊」と同時にもう一方の「バカ」というキャラクター性を前面に出せば、これは馴染むと判断。
というわけで、2本の漫画は「マジメ」と「バカ」の棲み分けで行こうと。絵柄もNEOは少々シンプルに線も太く。作品のノリとしては、自分本来のテイストに近いので、より自然体で描けて面白いものになってるんじゃないかと。

で、『NEO』のもうひとつのポイントは『ウルトラマンティガ』の世界であるということ。
といっても主人公の少年アイ君の視点でしか登場しないわけですが、ここにきてティガやGUTSが漫画になるというのは不思議な感覚が。メビウス以外の平成ウルトラマンって、漫画の印象ないですもんね(ギャグを除く)。

従来の『アドベンチャー』の方も、ついに「石の巨人」のところまで来て、2本の『大怪獣バトル』漫画は同時に『ウルトラマン漫画』にもなったという、ちょっとした転換点になってますので、お楽しみにということで。
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