生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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森雪詰め合わせ
森雪詰め合わせ

むらかわみちおさんのヤマト本に漫画を描くにあたって
練習というか模索して描いた森雪の習作いろいろ。

自分としては、どんな絵柄でいくかの模索のつもりだったんだけど
こうしてみるとどれもそんなに変わらないような。
しかも実際描いた漫画の中では雪のまともな出番は無いに等しかったし。

森雪というのは、自分(の世代?)にとって初の
いわゆる今でいう「萌えキャラ」だったわけで、
もちろんそれ以前にも心惹かれる女の子のアニメキャラは存在したわけだけど
特殊能力とか無い、等身大の女の子としては、やはり初だったと思うのです。
まあ自分の年齢的に、そういうものを意識する時期と重なってたいうのも
大きいとは思うのですが。

だから、ヤマト1作目の雪のキャラクター性というのは
自分の中で基本になってる部分は確かにあって、
「快活」「お姉さん的」「任務(仕事)と日常の両面」などは
YATの桂とかも同一線上にあるなと改めて思ったりするのです。

その意味では「さらば~」以降の雪は、自分にとって雪であって雪でない。
だからその後のヤマトは、作られようが作られまいが
どうせもう「あの森雪」には二度と会えないという思いが
ストーリーの迷走とは別に、新作に期待出来なくなってた部分かもと
今にして思ったりもするわけです。
まあ「ヤマト」への思い入れは雪だけじゃないんですけどね。
でも自分にとっては、ヤマトと沖田艦長とガミラス艦と森雪で
80%くらいは占めてるので。多分。
あと真田さんが8%くらい。
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ウルトラアドベンチャー最終回
16日の朝に入稿完了。

今回はカラーも無いし、余裕だったはずなのに…
ネームが出来たのが5月1日だったのに、GWの一週間
丸々潰しちゃったからなあ。

2日はグリソムギャングの「ゴジラ」上映会
3日はヤマトパーティー。いずれも夜まで飲む。
4日は頼まれてた画コンテを描き、
5日はトイザらスに子供の誕生日プレゼントを買いに
7日は円谷プロ副社長のO氏の結婚パーティーに

しかもこの間に、次男と三男の誕生パーティーをそれぞれやって…
だめだこりゃ(笑)

まあでもなんとかできました。
「大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー」は今回が最終回。
計算してるつもりでも、続き物の最後の方というのは
どうしてもページが足りない感じになってしまう。
なので多少余裕が無い感じになっちゃったかもしれないけど
やろうと思ってた要素は削ること無く一通り入れることは出来た。

同「NEO」の方は、相変わらずのおバカのりで描いてて楽しい。
まさかワイルド星人描くことになろうとは
ヤマトパーティー
ヤマト本・表紙自作漫画

昨日は初めて「ヤマトパーティー」という「宇宙戦艦ヤマト」オンリーイベントに行ってきました。かなりの歴史を誇るイベントらしいのですが、今回の開催は前回が2004年ということで、5年ぶりとのこと。

最近はコミケにさえとんと行かなくなった出不精の私が何故このイベントに行ったかというと、漫画家のむらかわみちおさんが発起人となって作られたヤマトの同人誌に、私も寄稿してまして、その販売のお手伝いに行ったという次第。まあ会場が和光市でウチから自転車で行けるほど近かったとか、入場無料とか、そういうことも理由じゃないと言えば嘘になるかもですが(笑)

むらかわさん主催のヤマト同人誌はこれで都合4冊目。2冊目からは私も参加させてもらってます。これまでの3冊はカラーイラスト集だったんですが、今回は漫画もOKということで、スケジュールがヤバいとは思いつつ(^_^;)「漫画描きます!」と言っちゃったもんでさあ大変。それも多くて8ページくらいと思ってたのが、結局11ページに。まあやっぱり好きなんで…。

同人誌用に漫画描いたのって、10数年ぶりじゃなかろうか。しかもアニメのキャラをそのまんま使ってのパロディとなると、他にはセー○ームーンくらい?。…自分でパロディって言っちゃったけど、ホントは真面目な内容にするつもりだったんだけど、なぜか…。性(サガ)って奴ですか?

むらかわさんがヤマトパーティーに狙いを定めて本を作ったのは、ヤマトを本当に好きな人に手に取ってほしいから。参加メンバーは豪華だし、そのくせむらかわさんのサークルはマイナーサークル(自称)ということで、早い話が転売屋の餌食になりやすい。いかにも内容には全く興味なさそうなのがまとめ買いしていって、オークションに数倍の値段で出てるなんてのは、本当に苦々しいものです。

結局漫画作品としては、むらかわみちおさんの「会戦」(アンソロジーに載ったものの再録)と小川雅史さんの1ページもの、それに私の「遍路」の3つですが、イラストで参加されてるメンバーは次の通り。…って書こうとして、多いのでメゲました(汗)記事ページも読み応えのあるものばかり。出渕裕さんと樋口真嗣監督の対談はいろんな意味で面白いですよ。

そんなわけで、興味のある方は、夏のコミケでも売るようなので探してみてくださいな。
清志郎~~~~~~!!
だめだ。
ちょっとだめだ。
これはだめだ。

あんただけは他の誰かではこれっぽっちも代わりになれない人だ。

検死官と市役所が言ってるだけだ。きっとそうだ。
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