生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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ディケイド最終回
ディケイドをタイプミスで“dhi”の“h”を打ち忘れて変換したら…




「痔軽度」となりました。軽くてよかったですね。

で、さっき録画しておいた今日の最終回を見たんですが、
こりゃ確かに投げっぱなし。
続きは12月の映画でって、
じゃあこの8月の映画は何の続きだったんだ?

12月までは長過ぎる。
そのわりに予告見ると結構いろいろ撮り終わってる。
思うにあれですか、映画の予告っぽく流れたのは、
本来のディケイドの最終回として
撮ってた分なんじゃないんですかね。
ブラック編やアマゾン編を急遽入れたもんで、
本当だったら最終回の2回くらい前にあたるお話を
最終回ってことにしたのが今日のお話だったりするんじゃないかと。
そんで本当の最終回をお金のとれる映画に持っていったと。

それかあれかな「オールライダー対大ショッカー」がやけに短いのは
鳴滝さんの正体とか、そういう一部の重要情報を、
本来はあったのに、もう一作映画作るために外したからとか…

ま、ホントのとこはわかりませんが、
そういう憶測を色々考えてしまうくらい
納得いかない最終回だったということで。

しかしさすがディケイド、
最終回の日に自民党の世界まで消してしまうとは。

で、次は「仮面ライダーW」
議席は半分こからほど遠いことに。
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ドリクラのキャラを描いてみた
アイリ。いまいちイメージ違うね。
ちょっとイメージ先行で描き過ぎたか。
CCF20090828_00019.jpg

魅杏。こんなもんかな。
絵としてはあんまり面白味ないけど。
CCF20090828_00020.jpg

テーマ:ドリームクラブ - ジャンル:ゲーム

ドリームクラブ
やばい…予約しちゃったよ(^_^;)
所謂ギャルゲーのたぐいは興味持ったこともなかったのに…発売まで一週間を切って、ついに我慢できなくなってしまった。

そもそもは2ヶ月くらい前、X-box360を買ったきっかけである「地球防衛軍3」のメーカー、D3 PUBLISHERのチャンネルがニコニコ動画にあるのを知って覗いてみたのが運の尽き。

最初はメイド紛いの服のデザインとかに引きつつも、モデリングやモーションは結構いい感じだなあ、くらいだったのが、各キャラのカラオケのムービーが追加されていくにつれ、だんだん深みに。
ロボットのアイリとか、昭和歌謡な魅杏とか、あとに公開されるものほどネタ度が上がってきて、最後に公開された魔璃にいたってはこのありさま。



やばい。このままでは冬コミに出すと言ってる本がドリクラ本になりかねん(笑)
いや、まあそれはないと思うけど…(断言はしない)う~ん、なんというか作り手が本気で遊んでるのが感じられるんですよね。

どうも私の場合は、ワンポイント琴線に触れる要素があると、あとはバカバカしいほど嬉しいという嗜好があるのかもしれません(笑)
なんか、かつて「スケバン刑事」や「セーラームーン」にハマった時と同じノリを感じます。いや、そもそも「特撮」自体、そういうところから入ったような・・・って、これは問題発言?(^_^;)
平成ゴジラシリーズ再評価
先日、『平成ゴジラVSシリーズ』について取材を受けたんですが、改めてあのシリーズを振り返って思ったのは、やっぱり人気が出るなりの理由があったんだなあということ。

それは何かと言うと、要素はいろいろあるんですが、作品としての内容に絞って言えば、VSシリーズのゴジラは強いということ。ゴジラの強さを存分に描いてるんですよね。
しかもその上で、対戦する敵怪獣は、

『超ゴジラ』を謳ったビオランテに始まり、
劇中で未来人に「ゴジラ以上の怪獣」と言われたキングギドラ、
過去にゴジラに勝っているモスラとそれ以上のバトラのタッグ、
メカゴジラやスペースゴジラは言うに及ばず、
そして最後の「ゴジラを倒したオキシジェン・デストロイヤーによって生まれた」デストロイアまで、
いつも「ゴジラ以上の怪獣」として設定されているんですね。それを主役のゴジラが苦戦しつつも最後には打ち負かすという、バトル物の王道を行く展開なわけで、これで燃えないわけがない。

そういう視点で見ると、ミレニアム以降のゴジラというのは、ゴジラの強さを各作品の中で充分に描いたとはいえないように思えます。しかも敵はいつもゴジラより格下だった。ために多少苦戦しても「ゴジラがやられる」という危機感(?)はあまりなく、「VSシリーズ」の対決シーンにあった「最強怪獣同士の頂上決戦」というノリからは遠かった。これでは勝負としては盛り上がらないし、敵怪獣も魅力的には見えてこない。

それは『VSシリーズ』が終わってからあまり間がない時点での復活で、前シリーズとの違いを出すために「対決を売りにする」というのとは違う方向性を模索した結果だったのかとも思うのですが、やはりシリーズとしての怪獣映画の一番の醍醐味は、怪獣同士のバトル!という部分は動かしがたかったいうことでしょうか。SF的な設定や人間ドラマも大事ですが、それもバトルが盛り上がった上でということで…。
もちろん、バトルの展開、いわば戦術的な部分では、盛り上がるように知恵を絞ったわけですが、物語全体の構造として最終バトルが盛り上がるように持っていけていたか…。
その点で、『平成ゴジラVSシリーズ』は非常に上手くやっていたんだなあと改めて思うのでした。
カネアを描いてみた
カネア
冬コミに本を出すか宣言をしたので、腕慣らしで描いてみた。

…なんかYATキャラでは桂に次いでカネア描いてるような。
桂はヒロインなので当然としても、カネアは偏重気味?
まあ好きなのでね。今でいうツンデレですか。
昔から2番手の女の子キャラはツンデレが多くて
(『土偶ファミリー』の明美とかね。『ゴジ伝』の尚子もか)
正直ヒロインよりいつもそっちに思い入れする傾向あり。

最もカネアの場合は登場してすぐデレるわけですが(笑)
ただゴローに対してはそうでも、その一方で
ダニエルというツンな部分を発揮する相手が常にいたので
ツンとデレを同時に持ち続けるという
思えば希有なキャラだったと思ったりするのでした。
久々のコミケ
というわけでコミケに行ってさっき帰ってきました。

昼に会場に着くのんびりペースで行ったんですが、それでも着いた頃はまだ混雑が激しくて、西館の「むらかわみちお党」にたどり着いただけでもうグッタリ。差し入れのサンドイッチを謹呈し、椅子をお借りして自分も食べつつ休憩させてもらう。
それから東館の唐沢なをきさんのブースを訪ね、他の知り合いのブースを回ろうと思ったら、携帯にメモしてたはずのリストが入力ミスで不明に。カタログもないので西館に戻り、あとは基本的にずっとむらかわさんの所にいるといった具合でした。

ところで、今回は行ったついでに次回コミケの申込書を買ってきました。やっぱり知り合いが楽しそうに売ってる様子や、自分の描いた漫画(の載ってる本)が目の前で買われていくのを見てると、自分が参加してた時の感覚が思い出されて、またちょっとやってみようかなという気になった次第。

ブランクが長過ぎてノウハウとかわからなくなってることも多いけど、そのあたりはいろいろヘルプをお願いしながら、冬に新刊が出せればいいなあと。ネタはゴジラか、YATか、はたまた大怪獣バトルか、あるいはなんかいきなりなネタか、まだ全く未定に近いけど、コミケからの帰りに思いついたネタも既にあり、とりあえず一冊は形に出来そうかな?

まあ実際には仕事との時間の兼ね合いもあり、今の時点で絶対出しますと言い切るのは乱暴なのかもしれないけど、これまでになくやる気になってるのは確か。冬コミが近づいた頃には順次報告しますので、チェックしてみてください。…って先の話だな(笑)まあそれだけ久々のコミケで気分が盛り上がったということで。
原稿完成&コミケ
やっと「ウルトラアドベンチャーNEO」の原稿があがりました。
9月の進行が超タイトなので、今月は10日には終わらせるつもりだったのに、結局13日の夜とか…ダメじゃん。ページ数も一時期より減ってるのになあ。
まあ今回は(も)ほとんど戦ってばかりなので描くのが大変ではあったんですが。前回登場したヴィットッリオ、その操るEXゴモラがいきなり初の敗北!?そしてアイとレッドキングが次なる段階へ!さらに、とうとう登場する邪神!

というわけで、今月発売のケロケロAをお楽しみに。

話変わって、今日からコミケなんですね。私の場合は行かなくなって10年以上になるんじゃないかと思うんですが、今回のコミケでは以前にこのブログで、私も久々に同人誌向けの漫画を描いたということで紹介した「宇宙戦艦ヤマト」の同人誌が売られます。興味のある方は、漫画家むらかわみちおさんのサークル「むらかわみちお党」までお立寄を。もしかしたら私もいるかも。

サークル名:「むらかわみちお党」
8月16日(日曜日)西館 さ-10b
誌名:「YAMATO reactivate」
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