生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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大魔神カノン・オールナイトイベント
テレビ東京で深夜に放送中の特撮ドラマ『大魔神カノン』
そのイベントがありますので告知です。

『大怪獣バトル』連載していたケロケロAの角川作品だとか
以前マガジンGREATにメイキング漫画描いて発禁になった(笑)
『仮面ライダークウガ』の高寺P作品だとか
まあなにかと縁もあるということで、私も見に行きます。

「大魔神カノン」presents カノンの夕べ Vol.1

22:30からというオールナイトイベント。
まあ私は普段から夜型なので大丈夫でしょうが。
『ガメラ~大怪獣空中決戦』が大画面で見られるのも楽しみ。

興味のある方は行かれてみてはいかが?
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戦国鍋TV
4月から関東ローカルで放送している『戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~っての知ってます?

このところの歴史・戦国ブームにのった「歴史バラエティ」ということで、tvk・チバテレ・テレ玉・サンテレビで放送中。ウチで映るテレ玉では、毎週土曜の24:30~25:00にやってます。
内容や他局の放送日時など、くわしくは公式サイトで。

これがなかなか面白いと、特に女性に受けがいいようで、テレ玉では火曜の20:00からの再放送まで始める始末。

で、なんでこの番組をここで取り上げるかというと、実は私もある部分で参加というか、お手伝いしてるのです。と言っても、何をやってるかは言わなきゃわからないような部分で、クレジットにも、あえて出さなくていいよと言うことで名前はありません(笑)が、そういうことは抜きに面白い番組だと思うので、見られる地域にお住まいの方は一度ご覧あれ。

私がやってる部分については、またそのうち書くかも。いや書かないかも(笑)。
マリンスノーの伝説
松本零士原作(?)のアニメ作品。劇場映画とかOVAとかじゃなく、TVスペシャルとして放映されたアニメ。

ソフト化されたという話も聞かないし、今じゃ知らない人が多いんじゃないかとも思うけど、私は当時、テレビの前でオンエアを見てました。そのころビデオデッキはもう家にあったはずだけど、なぜか見返した記憶が無い。録画に失敗したのかなあ。

で、そのせいかどうか内容はよく憶えてなくて、印象に残ってるのは戦闘機の形が変だなと思ったことくらい。アニメの内容は憶えてないくせに、メカの設定画をアニメージュで見たこととかはよく憶えてたり(笑)。重心があるべき範囲にないのが一見してわかってしまうのが違和感だったのかな。…おっと、こういう話は天にツバすることになりかねないのでこのへんで。^^;

…とまあ本編自体は印象に残ってるとはいえない作品なんだけど(ネット上で見かけた感想などを読むと、お話は結構評価されるべきものがあるみたいで、さては自分、ちゃんと最初からは見損ねたのかも、とか思ったり)、ただ、その中で流れた2曲の歌は強く印象に残っていたのです。

クライマックス、戦艦(?)が爆発して沈んでいくところにかかった歌と、エンドロールに流れた歌。一回聴いたきりのはずなのに、歌詞も1番はほとんど憶えていて、その後も時々口ずさんだりして。

で、それから数年後…というか10年近くたってのことになる計算だけど、東京に出てきてあまりたってないころ、レコード店で見つけたんですよ「マリンスノーの伝説」のサントラがCDになってるのを。で、すぐに手に取ればよかったんだけど、まさかこんなマイナー作品のサントラを買う人間なんて滅多にいるまい、他を見て回ってからでいいやと、その前を離れた直後、ひとりの女性客がそのCDをとってレジに行ってしまったんですよ、これが!

あんなの店だって絶対1枚しか仕入れてない!それが今までずっと売れずに置かれてたに違いない!それがなぜこのタイミングで、同じ時・同じ場所にそれを求める人間2人が出くわす!?ほんの数分ズレるだけで、こっちが先なら何事も無くめでたく買ってるし、向こうが先ならそんなCDが出てたことも知らないまま平和に過ぎ去ったのに!

…えー、まあそんなこんなでですね、「マリンスノーの伝説」の歌は私にとってより印象深い存在となっていたわけです。でありながら、曲名も知らない、正確なフルの歌詞も知らないという、モヤモヤした状態が長らく続いてたんですが、最近ネットをうろうろしてて知りました。歌ってたのは鴉鷺(あろ)名義の白鳥恵美子さん。で、数年前に出た彼女のベストCDに、なんと「マリンスノーの伝説」の2曲が収録されてると!


劇中で流れたのは主題歌の「海に還る」、エンディングは「ふたりの郷(くに)」。どちらも名曲。印象的なのは「海に還る」の方かもしれないけど、私がより好きなのは「ふたりの郷(くに)」の方。
『小さな言葉も 勇気を与える』という一節は特に印象深くて、本人が思う以上に言葉が力を持つことがあるということを意識させてくれます。もちろん、人を傷つける方向に力を持つこともある。ネット時代、より「小さな言葉」も大切にして気をつけなきゃと思うのでした。
「ウルトラ銀河伝説」の「大怪獣バトル」的矛盾
まあ「ウルトラ銀河伝説」という映画は、細かい矛盾がどうこう言うような作品ではないのですが、「大怪獣バトル」というシリーズの世界観構築の一翼として、微力ながら漫画を描かせてもらってた私めとしましては、結構細部にわたって辻褄合わせ等に気を使っただけに、これだけは気になるという矛盾点がひとつありました。
それは…

「カプセル怪獣が3体そろい踏みしている」

それの何がおかしいのかと思われるかもしれません。お祭り映画の見所のひとつとしてそれをするのは大いに結構とも思いますが、こと「大怪獣バトルサーガ」の中の一編という視点で見ると、この状況は非常に起こりづらいことだといえるのです。なぜか?

「大怪獣バトルNEO」において、主人公アイ君が使う怪獣として、ウルトラセブンとはぐれたというアギラが途中から合流しています。一方、その間のウルトラセブンの状況はというと、アギラがアイ君の怪獣となっている時に、アーマードダークネスを封印するため、ダークネスとともにマグマに沈みます。

「ギャラクシーNEO」において、セブンはダークネスから解放されるのですが、この時セブンはアギラを持っていないことになります。アギラがセブンの手に戻るのは「大怪獣バトルNEO」の最終回、50年後の「大怪獣バトル(イオ編)」の時代です。

「ウルトラ銀河伝説」は、ZAPメンバーが年を取っていないことからして(ボスのヒゲが伸びたくらい)、長く見積もってもせいぜい「ギャラクシー」の2、3年後。当然、この時もアギラはいないはずなのです。

「ウルトラ銀河伝説」の時点でセブンがアギラを持っているために考えられる可能性はふたつ。

ひとつは
「ギャラクシーNEOから銀河伝説までの短い期間のどこかで、未来のセブンから過去のセブンに時間を超えて送られた」

…これはかなり無理矢理っぽい上に、ウルトラ戦士といえど時間を超えることは簡単には出来ないはずです。

もうひとつは
「アギラは2匹いた」

このあたりのことを、以前漫画の打合せのときに円谷プロさんにぶつけたところ、しばし考えたあとに戻ってきた答えは
「…アギラは2匹いたんです」

やはりそうだったのか!(笑)
だから偽セブンと戦った2回目は最初と違う模様があったんだ!
いや、2匹いるなら、3匹、4匹…、アギラはきっといっぱいいるんだ!
イカルス星人の異次元空間で無くなったカプセルの中身もアギラだったんだ!
ミクラスとウィンダムは特別なカプセル怪獣で、それ以外は全部アギラなんだ!
セブンはカプセル怪獣が減ったらアニマル星に行ってアギラ狩りをしてるんだ!
その度にアギラたちは「ワー、マタせぶんガ来タゾー」と逃げ惑ってるんだ!

いやぁ、すっきりした。(笑)
…けっして円谷プロの公式見解ではありません(多分)ので、念のため。
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