生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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昨日の日記でも書いた通り、
Jコミで『青い海のサシミ』が公開されました。
その記念として、久しぶりにサシミを描いてみましたよと。

サシミ


これは『CLIP PAINT Lab』ってソフトで描いてみました。
PainterがVer.4で止まってた私としては
OS9が走るMacが壊れた時点で使えなくなって以来
アナログ画材再現系のペイントソフトがなかったので
これはちょっといいかも。
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【Jコミ】『青い海のサシミ』公開
『ラブひな』や『ネギま!』などで有名な
漫画家の赤松健先生が運営しておられる
絶版マンガ共有システム「Jコミ」にて
私がマガジンGREATで連載していた作品
『青い海のサシミ』が公開されました。
こちら

『じじばばファイト!』のスピンオフであると同時に
桂そっくりの人魚のサシミをはじめ、多くのキャラが
『YAT安心!宇宙旅行』のそっくりさんであるという
なんともカオスなこの作品。
NHKアニメである『YAT』では出来ないセクシー描写あり
意外にも壮大な設定の海洋SFであったりと
見た目以上に読み応えあり!
なので、未見の方は是非一度読んでみて下さいね。
オークションにYATなど追加
オークションへの出品ですが、その後もポツポツ追加され
現在ゴジラ関係のグッズの他、私の漫画作品関係では

『土偶ファミリー』
『じじばばファイト!』
『大怪獣バトル』
『YAT安心!宇宙旅行』

以上の4作品のグッズセットが出品されています。
古い作品だと「よく残ってたな!」って感じの
希少なアイテムも多いので、是非チェックしてみて下さい。

yat1.jpg

マイ・オークションをごらんください
オークションへの出品始めました。
以前の日記に書いた、個人的なオークションへの出品ですが
この度ヤフーオークションに少しずつですが出品始めました。

ただ、私自身はなかなかオークションを管理する時間がとれないので
以前からオークションをやっていた親族の者に代行してもらっています。

まずはゴジラ関係から1セット、漫画関係から1セットの出品です。
今日のうちにもさらに追加されるかもしれませんので
興味のある方はチェックしてみて下さい。

なお、全額ではなく10%が義援金になる設定にしています。
これは送り先や時期を自分で決めたいと思ったからです。

私のオークションブースへは下のバナーから行けます。
よろしくお願いします。

マイ・オークションをごらんください
以前の日記でも書きましたが、
福島空港で5月14日(土)~6月26日(日)の間
『ジャンボ紙ヒコ―キ&元気が出る絵with紙飛行機プロジェクト』
として、1メートルを超える大きさのジャンボ紙ヒコ―キと
漫画家による紙飛行機をテーマにしたイラストが展示されています。
福島空港のイベント情報ページ

上のリンク先のページの写真では写ってませんが(^_^;)
私もYATキャラの絵で参加しています。
参加した漫画家と作品の詳細は、呼びかけ人である
とだ勝之先生のサイトの紹介ページをご覧下さい。
元気が出る絵with紙飛行機プロジェクト

そのページにもある通り、6月25日(土)には
福島空港で紙飛行機のイベントが開催され
その時にイラストで参加した漫画家によるサイン会も
予定されているということで、
私も参加の方向で考えています。
まだ確定ではありませんが、参加が決まったら
また報告させて頂きます。
『STAND UP!JAPAN』に賛同します
西川貴教さんを発起人として始まった東日本大震災チャリティープロジェクト『STAND UP!JAPAN中央共同募金会』に、私も参加させて頂くことになりました。
メッセージはすでに掲載してもらってますが、チャリティーオークションは第1弾受付は一旦締め切りということで、私の出品はまだ先になりますが、出品された際はまた報告させて頂きますので、興味のある方はよろしくお願いします。

ところで、このオークションに際し「あれもこれも全部出しちゃうぜー!」って勢いでいろいろリストアップしたのですが、よく読むと「一人につき1点限定」とのこと……( ゚д゚)
まあ確かに、本来の業務の傍らやっておられることで、参加者も多く、あまり多くの出品は手が回らないですよね。
それで、『STAND UP!JAPAN』に参加するのとは別に、個人的にもオークションに出品しようかと考えています。

今回の震災&原発事故の災害の規模は本当に甚大で、多くの方々の努力にも関わらず、2ヶ月経った今も復興はほとんど進んでないように見えます。
「漫画家である自分に出来る一番のことは絵を描くこと」というのは確かにそうなんですが、絵で元気づけるというだけというのは、どうにも歯痒さを感じるというか、やはり必要なのは第一義的には「お金」であることは間違いないと思うのです。

今自分の持っている物、趣味のコレクションから、漫画やデザインの仕事の資料として買ったもの、記念としてもらったもの、あるいは自筆の原画まで、どれも自分にとっては思い入れのあるものですし、一方他の人にとって価値があるのかどうかはわからなかったりしますが、今一番生かせるのはそういうことなのかなあと。

そのへんのことも、またそのうち報告させもらいますので、よろしくお願いします。
被災地の空港に紙飛行機の絵を贈ろう!
「DANDANだんく」「Mr.釣りどれん」などの作者である漫画家のとだ勝之先生とは、月刊少年マガジンでのデビューが同時期でもあり、その当時からの長いおつきあいなのです。

そのとだ先生の呼びかけで、今回の大震災に伴う津波の被害から復活した仙台空港に、紙飛行機をテーマにした絵を飾ろうということで、私も参加させてもらいました。

最初は特定の作品のキャラは避けようかとも思ったのですが、空港ということで、仙台に飛んで旅行しにきてほしい……というイメージにふさわしいと思い『YAT安心!宇宙旅行』のキャラで描くことにしました。

サイズは模造紙大ということで、描いてる時は文化祭の気分でした。プロになってから描いたイラストとしては、間違いなく最大の大きさです。

参加された漫画家さんとその作品の一覧は、こちらのとだ先生のブログで確認できます。

なお、思った以上に多くの絵が集まったため、仙台空港にはまだそれを全部飾れるだけのスペースが確保できないということで、一方他の空港からもその絵を飾りたいという希望が寄せられたために、まずは福島空港に展示されることになったそうです。そのあたりの経緯も、とだ先生のブログにありますので確認して頂ければと思います。
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