生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
セイザーX第9話・史上最悪の3日間
 今回はヒーローものとしては異色すぎるかもしれませんが、脚本の林さんの持ち味炸裂の回でした。そういえばYATの第2部でも「こんな夜のはなし!」っていう、シリーズの中でも趣の違う、ほとんど同じ場所での会話だけのストーリーを第8話で入れてるし(今日のセイザーXもシナリオでは第8話)、なんかこのへんの構成も林さんのカラーなのかもしれません。

 しかし林さんの脚本はほとんどのセリフが無駄なく絡み合ってるので、編集でちょっとでも切られると、伏線になるはずのセリフが消えたり、逆に伏線が回収されなかったりして、先にシナリオ読んでる人間からすると非常にもったいないと思ってしまいます。もちろん尺の問題とか、絵になったときに生じるテンポやノリの違いから切った方がいい場合など、やむを得ない事情があるわけで、実際、米田&市野両監督は、考えうるベストと言っていい、的確かつ巧妙な演出をされてると感心して見ております。ってなんか偉そうですな。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
おいおい、ブレアード、イイヤツじゃん!! 今回はブレアード&拓人のダブルバカのストーリーだ(笑)。
2005/12/01(木) 23:56:42 | UNS digital
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。