生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あけまして大怪獣バトル感謝祭2009
に昨日は行ってきました。これで2週間の間に5つ目の新年会(笑)。

角川の編集さんが、ZAPの役者さんに渡す用にと「ウルトラアドベンチャー」第2巻の単行本を用意して来たので、それを大阪の舞台出演で欠席のオキを除く4人に手渡し。あと、次号でカラーページで ケイトが登場しますということで蒲生さんに。背、高いなあ。

昨年の現場見学でお会いして以来の村石監督ともお話しして、ペダン星の女性司令官ハーランの髪を白くしたのは漫画のドロシー艦長に合わせようという監督の拘りだったとかで、わざわざカラー扉で描いた甲斐があったというものです。

抽選会は例によって何も当たらなかったわけですが(笑)、大怪獣バトルのカードが抽選券になってるという趣向でして、抽選後に助監督のコンちゃんが自分の抽選券だった「スーペースペンドラゴン・ペダニウムランチャー」をくれたので、これにボスのサインをもらってしまいました。

とにかく関係者がみんなこの作品というかプロジェクト全体を愛している&楽しんでいる感一杯という感じの希有なプロジェクト「大怪獣バトル」。この歴史的不況下にあっても昨年以上に成績好調ということで、今年も微力ながら一翼を担わせてもらって頑張ろうと改めて思った次第。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
かなり遅いですがMASHさん、今年もよろしくお願いします。

大怪獣バトル
女性のぺダン星人も登場するんですか。ゲームの輸送艦といい、今回といい、MASHさんの影響力は大きいですね。
そういえばぺダンのヘルメットのデザインもMASHさんなのですか?
2009/02/01(日) 21:26:24 | URL | 九十式β #-[ 編集]
今年の感謝祭は。。
初めてコメントします。

キングジョースカーレットがギャラクシーに登場しないかと期待していますが、今のところなさそうで残念です。

ところで、今年の感謝祭では、お土産のソフビフィギュアは無かったのでしょうか?
宜しければ教えてください。
2009/02/02(月) 23:45:28 | URL | でんし #-[ 編集]
>九十式βさん
ペダン星人は漫画に登場する際、私がデザインもしました。
原案にあったペダン星人のおじさんの件は、ゲームのストーリーモードでは省略されてましたが、漫画では出すことになるし、そうなると姿も決めなければならないということで、私の方で考えていいかと言ったところ「よろしく」ということでした。もちろんデザイン画を円谷プロやバンダイに見てもらって了解はもらっています。

原案における表現から、ペダン星人は地球人とほとんど同じ容姿だと推察出来た(イオが初めて会った時「おじさん」と認識しているし、シチュエーションからペダン星人が「地球人に変身していた」とは考えられない)ので、セブンの劇中で見られるシルエットはヘルメットということになります。ペダン星人のデザインセンスが伺い知れるのはキングジョーだけなので、その要素をシルエットに落とし込んでいます。コスチュームは、セブンに登場するヒューマノイド系宇宙人の定番イメージとして、フック星人やゴース星人などの「前垂れ重ね着」で、これにも一部キングジョーの意匠を入れています。
いずれも、現代の感覚よりは「当時出ていても違和感のない」ような、ちょっとアナクロっぽい感じでデザインしました。ギャラクシーに出たものは、特にあごの辺りのデザインが違っていて、漫画版よりは現代的になってるようです。映像作品のカラーにはあれで合ってると思いますね。

>でんしさん
はじめまして。
そういえば今年は去年のレイモンのような特製のソフビはなかったですね。各自のお土産袋にはランダムで市販のウルトラ怪獣ソフビが1つ入ってました。あとはバインダーとハンカチで、三男坊へのいいお土産になりました。

キングジョースカーレットは、原案にはなかったものを私が登場させることにしたものでして、本来はEXタイラントをペダン星人の女性艦長が切り札として登場させるようになっていたのですが、ペダン星人はあくまでメカ専門にした方がいいと思ったので、EXタイラントをナックル&ヤプール連合側にし、それに変わるペダンの切り札として何か…と考え登場させたのがキングジョースカーレットなのです。

これももちろん予めデザインを提出してOKをもらっています。バンダイさんの方にも気に入ってもらって、早々にゲーム用の3DCGデータが出来て来たときは驚きました。

映像や玩具など、様々なリンクがあるプロジェクトにおいて、漫画というメディアは最も「従」になるか、切り離された「別物」とされることが多いのですが、『ウルトラアドベンチャー』はかなり自由にやらせてもらっている上に、そこで描いたことが公式設定になったりもするという、最近では珍しいことになっています。とはいえ、ギャラクシーにスカーレット出るかというと、いろいろ事情もあるようですが、現場もノッて作ってるようなので、何が起きるかわかりません(笑)

2009/02/04(水) 09:34:17 | URL | MASH(西川) #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。