生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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配信されているYATの画角について
YouTubeで配信中の『YAT安心!宇宙旅行』の画質&画角について
mixiで質問を頂いたのですが、これは結構疑問に思ってる方も
多いんじゃないかと思いまして、ここでも解説することにしました。

まずは質問を引用させて頂きますと…。

>16対9で星もまんまる。
>上下が切れてる感じもしない高画質???
>
>どういうしくみなんですか????
>
>ドラゴンボール改以上なんですけど
>どういう仕組み???
>
>NHKのアップコンバーターは魔法ですか???

…ということで、当時SD画質で放送されてたYATが
なぜHDの画角&画質で配信できるのかという質問なわけです。

YATは当時からハイビジョンの試験放送で流す前提がありました。
といっても、当時はハイビジョンの受像機はほとんど普及してなかったので
NHKの広報センターだかに行かないと見られなかったんですけどね。
…でもまあそんなわけで、始めからYATのレイアウトは
HDの画角でも重要な要素が欠けないように考慮されていたのです。
私の記憶ではレイアウト用紙に、SD、HD両方のフレームが描いてあって
HDでは上下を切りつつ、左右を広げるようになってたと思うんですが…
最近監督に会って話を聞いたら「上下切ってるだけ」と言ってました(^^;)。
(聞いたのは、まだ配信が決まる前なので、配信用の映像のことではなく
 あくまで当時のハイビジョン放送についてですが。でも同じじゃないかな)

YAT画角比較

で、上の画像ですが、上が当時のテレビ放送の録画(8ミリビデオ)
下が今配信されてるものを、それぞれキャプチャしたものです。
テレビで見える範囲は、周囲が少し隠れるものではありますが
これはパソコンでキャプチャしたものなので、テレビ放送の方の画像も
本来のサイズがフルに表示されてるはずです。
…で、見ての通りHDの方は上下がかなり切られてるのは一目瞭然ですが
一方で左右は若干広がっています。監督ほらほら(笑)

それにしてもこうして並べると、配信されてる映像は本当にキレイだなあ。
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