生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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コミックボンボン同窓会
ツイッターでもずいぶんつぶやいてますが、
昨日は今は亡きコミックボンボンの作家陣の
同窓会に参加してきました。

…って西川はボンボンに描いてたっけ?
という方も多いかもしれませんが、
増刊も含めて3回、読み切りを描いています。

最初は1995年4月の増刊号に描いた
『キッカイファミリー』という
身の回りのいろんな機械がロボットになった家族の話。

次は10年以上経った2006年のボンボン10月号の
『ボンボンアカデミー』という学習漫画みたいなコーナーの
第4回に『TOKYO昆虫王国』という作品を。

あとは同年の増刊『ガンダムマガジン』に
『眼下の宇宙(そら)』というガンダムの漫画を。

ガンダム以外は単行本とかにも収録されてないですね。

で、同窓会では3枚の色紙が回って寄せ書きがされたのですが
下はそのうちの1枚。
E.jpg
参加メンバーは、ときた洸一先生、高山瑞穂先生、津島直人先生
今木商事先生、川石哲哉先生、河本ひろし先生、あおきけい先生
みかまる先生、大丸ロケット先生、立迫文明先生、とだ勝之先生
岩本佳浩先生、そして西川伸司。

この色紙ではゴジラ漫画の川石先生と河本先生の流れで
ボンボンで自分が描いた漫画とは直接関係のない
ビオランテを描いてしまいました。しかも一番でかいし(^_^;)。
他の2枚には『眼下の宇宙』から陸戦GMとゴッグを描きました。

漫画家同士がこういう風に集まることってなかなかないですからね。
いやあ、楽しかったです。年齢もみんな近いし。
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