生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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『宇宙戦艦ヤマト2199』観てきました
9日の月曜日に『宇宙戦艦ヤマト2199』を観てきました。

一緒に観に行ったメンバーは
公開中の映画『ウルトラマンサーガ』のおかひでき監督、
昨年の『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』
(長い(^_^;)のアベユーイチ監督、
『ウルトラマンサーガ』の脚本家、長谷川圭一氏、
それに円谷プロとバンダイのウルトラ担当のプロデューサーという
なんともウルトラな面々。

加えて、たまたま同じ回を観に来ていた
造型の寒河江氏、川北組助監督の今井氏が合流するという…

こんな面子が、仕事抜きでホイホイ集まる。
それが『ヤマト』なんですね。
ガンダムのように作品が継続してこなかったから
若い人からするとそこまでの作品という認識は無いかも知れないけど
アニメ、特撮、漫画、ゲーム、あらゆるビジュアルメディアに携わる
40〜50代くらいのクリエーターは、ほとんどが根幹に
ヤマトを持ってると言っても過言ではないと思います。

そして『宇宙戦艦ヤマト2199』、
オールドファンの脳内美化された映像を上回り
最近の美麗なアニメに慣れた若い層が観ても抜きん出た
ハイクオリティな映像が感動ものです。
最初のヤマトが現れた時のような衝撃は
状況も違うので望めないかも知れないけど
旧来のヤマトファンはもちろん
よく知らないという人も一見の価値ありですよ。
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