生業であり、趣味でもある漫画や特撮、玩具などについて。
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大阪芸大&JコミFANディング ご報告
昨日は大阪芸術大学に行ってきました。

映像学科の客員講師をされてる、川北紘一監督の講義のゲスト講師として、怪獣やメカのデザイン、画コンテ、その他特撮全般についてお話しさせて頂きました。

結構話が飛んで、取り留めのない感じになったんじゃないかと反省もしてますが、川北監督からはよかったと言って頂いたし、講義後の質問もこれまでになく多かったということで、学生のみなさんにも興味を持って聴いてもらえたのかなと、ちょっとホッとしています。

私のファンだからと来てくれた人も何人もいて、講義の後はサイン会みたいになりましたが(^^;)、まあそれもよしということで。

こういうところで学んでる人にこそ読んでほしいということで、拙作『日本特撮映画師列伝1&2(ゴジラ狂時代&メカゴジラ狂時代)』を研究室に献本してきました。持って来てた学生さんもいましたけどね(笑)この本で大阪芸大を知って入ったと。

特撮の今後に懸念もよく言われる昨今、特撮の未来は若いみんなにかかってます。がんばれ〜!

あ、大阪芸大で映像学科の学科長を務めておられる、大森一樹監督にも久しぶりにお会いしましたよ。


それと、昨日はもうひとつ、「第2回 JコミFANディング」の最終日でもありました。

無料公開の作品以外の追加分が、女っ気のない恐竜マンガばっかりだったこともあってか(^^;)、完売とはいきませんでしたが、多くの方にお買い求め頂き、特に高額なものの方が先に終了するなど、強い支持をして頂いてるファンの方の存在を改めて感じることが出来て、参加してよかったと思っています。

求められているものを再認識する機会にもなりましたので、今後の活動にも生かしていきたいですね〜。
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